すばらしいコルシカ人の母のもとに生まれた私のノルマンディー人としての半身は、家族と、最も美しい島に敬意を表さずにはいられませんでした。こうして生まれたのが、アルタ・パエーゼとカスタニッチャの栗と、ノルマンディーの Calvados Pays d'Auge とのアッサンブラージュです。
さらにノルマンディーの栗と、一流パティシエがマロングラッセのためにとっておくアルデシュ産の最高品種もたっぷり加えています…
大きな暖炉で大量の栗を薪火で焼き、それを砕いて、熱いうちに自家製カルヴァドスとアッサンブラージュします。最もやさしくクリーミーなマダガスカル産ブルボンバニラのさやを適量加えると、真似のできない香りがさらに豊かに広がります…秋の香りと、たまらない焙煎香を想像してみてください。
オーク樽での数年間の熟成が、木の香りとタンニンを添えます。
大変な手間がかかりますが、世界にひとつ、コルシカにも並ぶもののない品質の贅沢なアッサンブラージュを完成させた喜びはひとしおです!
わざわざ手間をかけた(dérangés)甲斐がありました!